身体の割合、水分60%ストレス40%です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
たくさん・・・たくさん大切なことがありました。







25日夜勤入り。
とてもしっかりした上品な利用者さんNさん。
この方に以前私は
「あなたの笑顔を見ると長生きできそうよ」と
言ってもらえたのです。
だからこの方には言っておこうと、辞めることを伝えました。

「あなたは好かれる人だからどこに行っても大丈夫。
しっかりやりなさい。」と応援してくれた。
結局就寝前と起床時と合わせて1時間は話したと思う。


26日
同僚で忘年会。
みんなと普通に友達のように話せていた。
同僚の一人が27日誕生日なのでお祝いも。
同僚の自宅の町屋でしたんですが
一緒に住んではる相方さん(介護職)が

「管理栄養士持ってるならそれをしたほうがいい。
良かったですね。ぜひうちの老健にも来てください(笑)」

と言ってくれた。きびきびと動く彼氏さんでした。


27日
三連休の一日目。
昼過ぎまで掃除。
紙や本やらを整理してました。
引っ越しも近いしね。
んで、やっと心の整理がついて
実家に里帰り。
ばーちゃんの葬式後母と距離を置いていたのです。
帰って実感。

もうこの家には帰りたくないなぁ。
実際苦しかったし自分の部屋でも寝付けなかった。



28日
雨の予報出てたし昼には自分ちに戻って
家でゆちゅうぶ観ているとリーダーからメール。

利用者さんが亡くなったとのこと。
20日に顔会わせた時本当に元気だったからショックだった。
お通夜にかけつけて会ってきた。
告別式は行ったら別れになりそうだったから。
やっと自分のばーちゃんの整理をつけたところだったから
敢えて顔が綺麗な時の通夜にいった。
相談員さんと山田さんも一緒だった。

山田さんは泣くのをこらえているのか
悔しいのかとてもぎゅっと服を掴んでいた。

そのあと私は孫娘にあたる
オランダに住んでいる友達にメールした。
夏に面会に来た時友達になっていたのです。

彼女から返事はすぐ来た。


「I am very happy that you have known my grandmother so well.
  And I am very thankfull that we met.」


お互いにばーちゃん亡くして、
でも彼女のばーちゃんが居たからあたし達も出会えた。
そのことが嬉しい。
私たちにたくさんのものをくれた彼女のばーちゃん。

本当にありがとう。
スポンサーサイト
2010.12.29 / Top↑
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。