身体の割合、水分60%ストレス40%です。

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劇団HOMURA旗揚げ公演「ASSASSIN」を
楽日に2ステとも観てきました。


今回なかなかおもしろいものを観させて戴きました。
エンターティメントとしてあの値段では安いくらいですね。
ただ演劇としては個々の演技力がすばらしいのに
客の心に伝わってこなかったのが残念です。
色々詰め込みすぎたからかなぁと思いました。
一人一人の設定が生かしきれていない上に世界観を軽い説明で
終わらせてしまったので感情移入しにくかったんだと思います。
全員そうなんですが、まぁ敢えて挙げるなら
アシテとリトの婚約者という設定。
ラストを2人で閉めるのならせめてこの2人の関係性は
もうちょい描いてほしかったなぁ。
今回アシテって結構重要なポジションなのに
(おっしー美味しかったなぁ)
軽すぎて全然感情移入するヒマ無いんですよ。
アシュラやガイゼリックは闘うことで観客は
そこから感じるものがあります。
だからこそ「幸せを願う少年」なら
「幸せ」の部分をもっと描かないとなんだか
バランスが悪いなぁと。
それぞれ人物が抱えていることを観客に考えさせたり
感じさせたりする時間や空気が必要なのかなと勝手に考えたり。

今回照明と音響はうーん・・・。
台本がただでさえごちゃ②としてるのを音響と照明で
さらにひっくり返したおもちゃ箱みたいでした。
シーンをぶつ切りにしてるので折角出来た空気が壊れて
もったいないなぁと感じました。

私自身旗揚げ公演というものを初めて観たんですがこんなに熱い物だとは。
いや、今回この芝居を作った人たちが熱かったんだろうと思うのですが、
荒いけどパワーを感じる。まさにそんな芝居でした。

全ステージ演り終えた嵯峨さんとおっしー。
本当に本当にお疲れ様でした。
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嵯峨さん右肩大丈夫ですか?
おっしー冷奴豆腐で癒されるといいさ。

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2006.12.24 / Top↑
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