身体の割合、水分60%ストレス40%です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
実習で思ったことが
あるので書き上げてみようと思います。
人にはうまく言えないこの性格
なんとかしないとなー。





勉強を一生懸命みんな自分なりに
頑張っているのは前提です。
だってそれが無かったら
二回生の授業受けられませんもん。

授業中に寝てたり、
授業中別のことしている人や
ギリギリで単位とった人に対して
みんなが怒るのがよくわかりません。
その人のサジ加減で
それをしてもなんとかなる
って思ってやっているわけですし、
授業で力が身につかなくとも
それは自分の責任です。


なのに何故他人が不真面目に見えたら
怒るのでしょうか。

悪く言えば他人は他人なわけです。
どうなろうが自分が大学で
何を得られるかだけが来ている意味なのです。

たしかに実習や実験はグループでします。
仲が良いのであればみんなで楽しんでやればいい。
勉強するためなのは当たり前なのだから
それを楽しんだらいい。
しかし来ない人や不真面目な人がいたら
自分が全部吸収するつもりで
全部してしまえばいいのだと思います。
良いチャンスじゃないですか。
なかなかないですよ。

うちの調理実習の班は正直険悪です。

私自身も変わってもらうために
言葉を吐くことをあきらめていますが
楽しくできたらとは思って
態度は明るく振る舞っています。
自分がいくらしんどかろうが
人にその空気をおすそ分けしたら
あかんしね。

勉強なのだから作り方聞いて、
レポートでまとめる時は
自分のやったことを詳細に
反省を書かねばいけません。
そのために実習に参加するわけですが
めんどくさかったら
参加なんかしないわけですよ。
何かを得たいから参加するんです。

それが勉強しなきゃという
強固な意志だけだったら
私はしんどいと思うし続かない。
楽しいという気持ちが
続くためには大切だと思うのです。

だから楽しんで勉強したいのです。
たとえ実習中失敗しても
もっかい出来たり、
それを回避するための
試行錯誤を考え出すことが
出来るじゃないですか。

先生の言われたことを
間違いなく出来るのも
すばらしいことだと思いますが、
私は失敗が意外と好きです。
職場では許されないことだからだと思います。

失敗しても最後に怪我なく完成させて
みんなで食べられるという環境に
私は最後ありがたいな
という気持ちで迎えたら
それで私の実習は成功なのです。
勉強を全くしてない実習なんか
無いはずです。

まぁお互いにやったことを
確認しあいながら
進めていったら解決なんだけどね。

新しいことがあふれているこの環境を
楽しめる心の余裕が
みんなにあればなぁと思います。


今日の調理実習は
・栗ご飯
・土瓶蒸し
・サワラの包み焼き
・白和え
でした。
味は美味しかったですv
20071010_1.jpg

スポンサーサイト
2007.10.11 / Top↑
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。