身体の割合、水分60%ストレス40%です。

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日曜日にうちの劇団の
クリスマス公演が終わりました。

とりあえず3日間で2つの現場の
当日制作をこなしました。

双方の現場でお世話になった方々に
お礼を言いたいです。
ありがとうございます。








さて、トミナガですが、
日曜に少し潰れました。



打ち上げで本気で
人と話したくないけれど
人の近くにいたい
ようわからん感覚が強く出はじめて
だけど人の話をきくにしても
あいずちが下手な子だから
うまく会話できていない気もし。

男子らにいつものように
いじめられて
ふと我に返る。





ダメだ。







しんどい。









OGさんにぽつりぼつりと
数少ない自分のコトバから
言葉を吐き出し
人には言えなかったコトバも吐いて


結局泣いてしまった。


ここ数週間、自分が抱えていたのは

「本音を言って自分を否定されたら
恐い。」

ということと

「私の在る場所と向かう場所」

について。


ここにいたいけれど
向かいたい場所へ行くには
皆といられる時間が減り、
私は忘れられていく。

いまの私は必要とされていないのでは
ないだろうか。
私が思うほどあの子達は
私のことが好きではないのではないだろうか。


そんな思いははっきり言えば
「私はこんなに貴方が好きなのに
なんで愛してくれないのよ!」
と同じ発想だ。


だけど
そう思えてしまうほどに
私達の間は脆いものなのだ。
離れてしまえば
もうそれっきり。


なんて卑屈なんだろうと
自分でも思うが
考えてみれば
最近同回と
「会話」をした記憶が無い。




私である限り
人間である限り
人と「会話」したい。


私と会話してくれない
嫌われていたらどうしよう。
私の言葉は
使っていないから錆び付いていく一方。

普段からの相手との
時間の共有=経験が少なくなっていく。

恐い。


こわいこわいこわいこわいこわい
こわいこわいこわいこわいこわい。



そうして私は私の前に今、
ぶ厚い壁があることに気がついた。




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2007.12.04 / Top↑
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