身体の割合、水分60%ストレス40%です。

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昨日は精華小劇場に
ベトナムからの笑い声を観にいきました。
劇団の人5人を引きつれて。

いやぁ、笑って腹筋痛いですよ。
シュールでナンセンスで、
ゆったりしている空気だけれど
客を巻き込んでしまうあの笑い。
素敵だ。

演出家さんの言葉で
「泣かせるよりも笑わせるほうが難しい。
単純に言ってしまえば、悲劇は普遍的で
喜劇は現代的なのだろう。

作品と観客がつながる回路には、
演出家の個的な主張/哲学と普遍的な主張
/哲学の両方が必要でないかと考える。」


なんかもやが晴れたような感じ。
言葉でうまく表現できる人はすごいなぁ。



次の公演でとある台本を持っていこうと
考えているのですが
正直喜劇なので私には客を笑わせることが
出来るのかという課題と、
私がその台本を演出する意味があるのかというところで
悩んでいるのです。

とてもおもしろい台本だが
何を表現すればよいのか。
それを考えられるヒントになりました。
もう少し考えて見ます。



今日中学生日記を観たのですが
バレンタインのために
チョコを作って嬉しそうにしている女の子の
笑顔が本当に素敵で可愛らしかったです。
心から楽しんでいる人の顔というのは
ここまでもパワーがあるのかと
思い知りました。
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2008.02.09 / Top↑
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