身体の割合、水分60%ストレス40%です。

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ふと孤独になりました。
なんであたしこの学校におるんやろ。
そんな考えが一日中ぐーるぐーる。

でも、良い先生と話せて
いい人と出会えてそれに
価値があるんだなぁ。
周りがいる幸せを感じたり。


学校帰りに近大に
お友達が出ている芝居を観に。

行くとき道を尋ねた方が
さりげなく素敵な方でした。
意外と東大阪もいいところ。




舞台美術専攻学科の方々の芝居で
うかれやまい第一回公演
「カエルノウタ」

話はとても好きでした。
戦前?ちょっとわかんないんですけれど
そんなセピアな空気漂う時代で
人の存在を求めながらも
人の中に生きながらも
孤独に生きている人を中心に
描いた作品。

まず聞いておどろいたのは
場所が「演劇実習室」
実習室?
ど、どんなんですか・・・
と思いながら行くと

やはりあった。





天井に照明が。

くぅ。


んでですよ。
舞台美術というポジションが
あることで
テンションあがったり。
舞台美術を考えながら
芝居を作った芝居って
興味があるので
(私はそういうことがしたいんだと思う)
ほへーと観てました。

色々考えてこうしたんでしょうが・・・
多分、そう、また言葉がうまく出てこないんですが、
空間を使いきれていない作品な気がしました。
舞台美術がたしかに色々凝ってはいると思うのですが
それは装置だけな気がしました。

場転が飽きるんですよね。
なんでかなって考えていたらば
それは役者のハケの感覚が
音響と照明とあっていないからだと思った。
役者がただハケている感じが強いからかな。

ハケ口まで距離があるので
なおさらそこはあわせるべきだなぁって
思いました。

でもセピアな空気は出せていてので
すごーいなぁと思いました。

初夏に、紫陽花の咲くこの季節に
あう芝居でした。
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2008.06.13 / Top↑
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