身体の割合、水分60%ストレス40%です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
バイトが法事の配膳でした。
全身ドピンクな感じで
着物着ました。
ちょっと足袋が痛かった・・・。


お部屋に
小さい赤ちゃんがいました。
一年一ヶ月だそうです。
てことは・・・・
故人さんが一周忌だから
ちょうど亡くなったときに
生まれたのか。

なんか・・・
いいね。




さて、バイト終わって
仮眠をサティでとりつつ
行ってきました。
東山青少年活動センターへ。



いっぱいアンテナ
「ガセネタボーイズ!」


これ見たかったんです。
仮ビラしか見てないけれど
それを見た瞬間
「行こう」
って思いました。


作演出の大崎さんが好きなんです。
役者の大野さんが好きです。


あれは2006年4月の
同志社小劇場の新歓公演ですよ。
初めて小劇を観にいった作品が
大崎さん作演出の
「弟は同じ干支」でした。

今思えば、
私が書いた台本にしろ
かなり影響は受けていると思う。
ATPにもかなり影響を受けているが、
エンタメとは違うシチュエーションコメディの
おもしろさをこの方で知ったんだなぁ。


大野さんはね・・・・
なんでかな。
目がいくんですよ。


なぜだ?わからんなぁ。
(こんなことをアンケにも書いてしまった)

なんかね、
ねちっこいというか
嫌味というか、そんなキャラなんですが
なんかそれが好きなんだろうな。

私にしては珍しいんですけどね。

あ、ラブコールなんてアホなもんは
まったくしていないので
ご安心を。(笑)



んで、ガセネタボーイ。


大まかな話は、
中学の新聞部のメンバーが
卒業して7年後に
部室にて同窓会を開く。
表向きには同窓会。
だが、実は7年前のケンカの仲直りを
させるという目的もあった・・・。



ストーリー、演出共におもしろかった。
中学生男子のあの、若いかんじというか
つまりアホな感じが、空気が漂ってきました。
多分台本を読んだだけでその空気って
醸し出されているんだろうな。

男性だけの出演者だから
そこらへんの空気は演出、役者ともに
共感しやすかったのではないだろうか。
見てて楽しそうな感じだった。
でも、しっかりと魅せていた。
舞台の感情表現だった。




男子ってアホじゃないですか。
それに混じりたいとは思わないけれど
見てて楽しい。
そんな感じを客観的に見るっていうのが
この芝居のおもしろさかもしれない。


役者さんはみんな上手だった。
あまり魅力を感じなかった方もいたが
空気にはあっていた。

みんな適度に気持ち悪い。
・・・・言い換えると個性が出てる。

オタクと中2病、根暗、ハメはずし
と文系の特殊人間が固まっている。
おもしろい。

特にクールキャツ高杉さんは
良い。

うまく二役を演じ分けれている上に
キャラの場所によっての性格変化、
成長による変化を演じ分けておられて
本当に安心して観れた。

蝉を持つシーンでは
すすりなきをしている人がいた。
泣きはしなかったけれど
少しジーンときてしまった。





タイミングよく観れて本当に良かった。
次回8月の末にされるそうなんで
ZTONとあわせて
31日は1日芝居DAYにしよ。






そして、もひとつみたい芝居が。
劇団紫の
「めんどくさいめんどくさいレボリューション」

DM届いていて、
この人の作品は見てみたいなぁっていう
のだったんですが、
偏頭痛がひどい上に
明日は13時からバイトです。

にゃおいちゃんスマぬ・・・。
がんばるんば。

スポンサーサイト
2008.06.28 / Top↑
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。