身体の割合、水分60%ストレス40%です。

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バイトちゃんをテスト勉強のために17時から
としたのにお友達から
「照明するし観に来てヨ!」
と言われ

「あ、何色さん観にいかなきゃ・・・」

と言ってしまったトミナガです。


何色何番
「asleep」


一緒にいると何でも笑える。
そんな彼女とあたしの、短い二人暮らし。
(Beside)





近頃ひどく眠りすぎる。
彼からの電話の音だけが、あたしを目覚めさせる。
(Callme)





川の音が好き。
そう言って眠る彼女は、はっとするほど美しい。
(Drop dead beauty)



生と死、現と夢の間、それは眠るということかもしれない。
間にまどろむ、三話オムニバス


そんな幻想的な芝居。
舞台美術素敵でした。
人間座だから出来る舞台を
毎回提示してくる。
今回は
箱馬がおいてある二階のスペースを
ハケにしたり、
一回の物置のドアをハケのドアにしたり。

そして壁には一面のレース。
これタカオさんの言ってた
知り合いの布屋さんが廃棄にするから
もらったっていうレース4t・・・。

まだあるんか?




で、話ですが、
好きでした。
前々作でも思いましたが
私と考え方のタイプが近い気がする。
物思い系というか・・・。
女性的な作品だな。

ちょいとぐるぐるしている感じを
受ける作品でしたが
役者の孤独というか
刹那とか苦しみ悲しみは
飛んできました。
それがあるから
好きだと思えた作品でした。

ちゃんと人間関係が
出来ているんだよね
何色さんの芝居はさー。
みてて楽しい。

私ももしまた台本書くなら
こういうタイプのを書いてみたい気もする。
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2008.08.02 / Top↑
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