身体の割合、水分60%ストレス40%です。

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「食堂かたつむり」


夏休み入ったあたりに買った本。


先生が読んでいて
「おもしろいわよ。」
と言ってたので
本屋で珍しく買ってみる。


が、途中まで読んで放置。




でも今日ふと読み始めたら
私は単におもしろいとこ一歩手前で
集中力が切れただけなんだと
思った。
集中力が無いから最近食べてばかりだし
ちょうど読書は良かったな。



中身はですね、同棲していた男性に
何もかもを奪われて逃げられた女性が
たった一つ残された祖母からのぬかどこを
持ってわだかまりのある母の元に帰る。
そこで食堂を始める。



という話。



話はほんわかした感じで
縁側のようなお話。

ただ、買おうとまでは思わない。
何も残らない感じだから。


でも私は買って良かったと思った。


食べ物となる動植物のことを考え、
そしてそれを食べてもらう人のことを
考え料理することで人と会話する。
その感覚と考え方が素敵だなぁと。

食に携わるものとしては
バイブルとして持っておきたいなと思いました。





後、私の過食の原因が
わかった気がした。


私はお菓子で過食をする。
そして自分をいじめる。

なぜ菓子なのか。


大量生産の菓子にも
作り手の「食べてほしい」
という気持ちがあるから
食べてしまうのだと私は思っていた。

しかしそれだけではなく
作り手の温かみを感じないから
「別に私のために作ったわけではない」
それを食べることで私をいじめてたのだろう。


自分を攻撃したほうが
他人を攻撃するより
苦しくないのですよ・・・。



でも今それを治そうとしている。
自分を傷つけてもしょうがないって
わかったから。


次の自分への「できたらいいな」です。





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2008.09.19 / Top↑
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