身体の割合、水分60%ストレス40%です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
今日はバイト先にお参りの人として
お通夜に行ってきました。


仕事でお世話になっている
チーフ(プーさんみたいな感じの温和な方)
の息子さんの訃報でした。

聞いたとき
チーフのことが心配になりました。



私は親族を近年亡くしていませんし、
物心付いてお葬式に出たのも
中学生のときに一回だけです。
ここで勤めるようになってから
何人かの親しい人の親が亡くなったという話は
ありましたが、
どちらも密葬だったため
行くことは出来ませんでした。


なので私はチーフがどんな気持ちなのか
全てを図り知ることは出来ません。


ですがそれでもその人のために
お参りに行きたいと、
故人さんに挨拶に行きたいと思ったのです。


正直な話、バイトでインフォメしていて
直接の知り合いじゃない場合に
もちろん義理で来る人がいますが、
あの軽さの意味、そして深さの意味を
私はどちらともいまいち理解出来ずにいました。


今回で、行きたくなるのはこういう気持ちなのかぁ
と思いました。






式場は1階に人がいっぱいいました。
ご焼香のとき、
焼香の仕方に緊張しているのと、
チーフに会うのに緊張していました。


焼香に進むとチーフが立礼(立って挨拶する方)
していて、ちゃんと目を見て挨拶できました。


正確には、私にはそれで精一杯でした。
故人さんの前に立つと
故人さんのご冥福とチーフの気持ちを
察してしまい
祈りというか挨拶(焼香)するので
胸がいっぱいでした。
故人さんの顔が見れませんでした。


それは多分チーフのことばかり
考えていたからなんだろうなぁ。



不慮の事故ということで
親は自分の中にあったはずのものが
無くなるというすごい喪失感を
味わうのだと思う。


その心を私たちスタッフは
柔らかく支えないといけないのだなぁ。


と改めて自分の仕事についてちょっと考えた。



ご冥福をお祈りします。


スポンサーサイト
2009.01.17 / Top↑
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。