身体の割合、水分60%ストレス40%です。

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今日は二つ芝居はしごでした。

いっこめ、うちの出身の求Q舎の
卒業公演。

「偽人(いつわりびと)」

アンドロイドが世に放たれ
人と同じように生活している時代。

主人公のアンドロイドが
心を持ちたいと願う話。


学生らしい台本だった。
そして今年やった中で
一番芝居らしかった。



ただ、おしむらくは
暗転が多いのと
舞台上だけでこっちに
飛んでこなかったこと。


離れてわかる
一つの劇団にいると
つかめない感覚。

こうしたらいいのか、とか
こうしたら会話になるだとか。



とりあえずこれで
求Q舎は終わりのようなので
お疲れ様。





二つ目は何色何番。
「ある日山田さんは、」




ここはとても良い芝居を作ります。
こちら側の心に訴えてくる。
だからお客さんはきっと
それぞれの心の中の
苦しいものや甘酸っぱいものと
戦っていた自分を味わえると思うよ。



今回は”変わりたい自分”と
”変わるのが恐い自分”は
共存していて、それはいつでも
スィッチできるんだ、

というお話。




私自身のことを考えてみた。


私は輝いている。
だから友達を選ばないといけない。
熱くて苦しい人もいるから。


そんな私は”変わりたい私”
が毎日フル稼働。






たしかに”変わること”は恐いんだけど
現状維持なんてありえないから。

変わるか、後退するか。

それが私の答え。





だから私少しでも広い世界が観たくて
変わることを選ぶ。


変わることは疲れるのだけれど
それを選ぶのは私。





「口紅を口移しで移し、
階段を上っていく。」

そんな演出が素敵だった。




とても良い芝居でした。
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2009.02.21 / Top↑
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