身体の割合、水分60%ストレス40%です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
観て来ました。
「天元突破グレンラガン
螺旋編」




もうね、
これは21世紀最強のアニメだと思うね。
ガイナックスの代表作となると思います。




アニメにハマることって早々無いんだけれど、
(見る時間が無くなったので。)

最近私自身を客観視するようになって
色々見えるものが変わってきたからかもしれない。
アニメに求めるものが変わり、好きになれたんだと思う。


この作品の何が良いか。
それは熱さ。
人を惹きつける熱さと言うのは
時代設定や背景、人の核となるものが
しっかりして生まれるものです。


話はちょいズレますが
自分のいた劇団で中島かずきの
野獣郎見参!をやったことがあるのですが
正直おもしろくなかった。
(そして更に余談ですが芝居でああいうノリの
エンタメはあまり好きではないのです)

新感線は参考程度に
オープニングだけしか観ていないけれど
中島さんの書く台本というのは
ぶっちゃけるととてもアニメ向きなんだ。

芝居でするには
普通にしたってつまんない作品だ。
あの台本が最強に魅力的なものにするのは
役者、裏方ともに超ハデな
現実離れした感じを持つ人の力が必要な感じがする。



だからこそグレンラガンは強力なスタッフ陣に
囲まれて生まれた素晴らしい作品だ。
中島さんの良さがつまっている。

この人の熱さ、
男が持つ特有の生き様。

そういった魅力があますところなく
作中での人とのコミュニケーションから生まれていってる。


おもしろい作品かどうかの指標として私は
「作者の意図が見えないこと」がある。

作者の意図が見える=うそ臭い。


現実の世界のように
登場人物たちの会話で世界が成り立っていく作品は
とても楽しめる。
(=人間関係から問題は発生する)




前置きが長くなったので
②に続きます。
スポンサーサイト
2009.07.15 / Top↑
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。