身体の割合、水分60%ストレス40%です。

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1/3に第一回の大河ドラマ「龍馬伝」
観ました。


結論から言うと全てを抜きにして
第一話からしてやられました。
脚本が本当に良い。
人間の感情の動き、そしてそれに
いたる周りの言動を丁寧に描いていたなぁと思います。

そして役者陣に
あの時代で生きている感じがとてもありました。
福山さん、佐藤健氏は共に
時代物は初なのにあまり違和感を感じなかったので
良かったです。


まぁ福山さんの役は現代思考な感じなので
あの役はどう「大きく、それでいて普通の人」
に見せるかが難しいところですね。




余談ですがあたくし、
福山さんが芸能人の中でかなり好きです。

人間的にもビジュアルとかイメージとか
芸能人のお仕事に必要な要素を
持っていらっしゃるところが
良いなぁと。

「はつ恋」のCMには胸を射抜かれてしまいました。
あの演出をした方はすばらしい。
あのサビのメロディーと舞台美術と
福山さんの雰囲気とが調和して
普通の家電のCMのはずなのに
もう芸術の域に感じました。



ちょいと話はそれましたが本題。
私、大河をちゃんと観たのは初めてでした。
(新撰組!で、 山本さん(土方さん)
 にハマったのは総集編だしなぁ(笑))



観た印象としては

「そりゃ大河ドラマは人気あるわ」

と思いました。
日本人の本能に触れるというか、
時代という抗えないものに翻弄されながらも
生きぬいた人の苦しさとか幸せとか
そういうものを描いている。

こういう作品は年をとればとる程
共感し、観たいと思うのだと思う。


あたし自身も今の年で、
芝居を7年観て来た今だから出来る見方があって
それで大河がおもしろいと思えたのだと思う。


私の心の名作上位にランクインした作品です。
これからどうなるかしら。ちょっと期待。
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2010.01.05 / Top↑
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