身体の割合、水分60%ストレス40%です。

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一、久しぶりに見た「芸術」に
感動したのがキムヨナ選手。


二、涙腺ゆるゆるなのが「ワンピース」




バンクーバーオリンピックの
女子フィギュアスケート。

キムヨナさんは本当に素敵だった。
スポーツではなく芸術だった。

安定、コビすぎない演技、
指の先まで観られる事を意識した滑り。


小塚さんを見てエンタメだなぁって思ったのだけれど
安藤さんとキムヨナさんもエンタメよりな選曲。
きっと本人ものりやすいんだろうし、
舞台栄えするというか・・・うん。
本当に舞台役者のようだと思う。
観ている方も楽しいし、選手も楽しいんだろうなぁ。

対照的に浅田さんは古典音楽の選曲。
美しさが大切になってくる。
見せるためには高い技術力と自信が必要となる。
精神力と技術が崩れたらいけない。
揺らいだ瞬間そのオーケストラの音は崩れ去る。
とても難しいスポーツだけれど芸術。

私はそう観るからキムヨナさんの演技はすばらしく感動した。
しかし演技者達はスポーツとして捕らえているのだから
勝者がいて敗者がいる。

とても大変な世界だけれど、そこに上った人にしか
見えない感動があるのだからそれもまた素敵なことです。






ワンピース。週間少年ジャンプの看板。
単行本派の方は超ネタバレなんでスルーしてください。














エースの生きている中での孤独。

ずっと欲しかったもの。

人は愛し愛されることを一番欲している。


当たり前に居てくれる人というのは
本当にありがたい。
自分は居てもいのだと思わせてくれる。

誰かを頼りにして頼りにされることが
どれだけ簡単で難しいことか。

尾田先生があそこでエースを死なせたことには
きっと意味があるのだろう。
主人公への成長はもちろんあるのだとは思う。
それともう一つ。
エース自身の生き様。

彼は本当に満足していると思う。
後悔しない生き方をして、
ずっと欲しかった孤独を満たしてもらえて。
また別の誰かに出会っていたらもっと生きようと
したかもしれないけれど、
今の彼の精一杯生きた結果を受け入れて
死んだんだね。

ちゃんとエースという人間を描ききった
結果なのだと私は思いました。







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2010.02.26 / Top↑
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