身体の割合、水分60%ストレス40%です。

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「福祉の仕事を人生に活かす!~仕事から志事への転換を~」
作:辻川泰史 中央法規
という本を学校で借りました。


とても素敵な本でした。
一番印象に残っているエピソードです。


作者自身が福祉の専門学校の説明会に行った際の出来事です。


先生が「右手を上げてください」


みんな疑問を持ちながら上げる。


「みなさん上げて下さいましたが、しかし
上げない人がいたとしたら、それは何故だと思いますが。」


色々な意見が出ます。

「上げたくないから」「わかりません」「聞いていなかったから」


作者は「聞こえなかったのだと思います。」



それに対して先生は



「どれも正解です。
 福祉に答えはありません。
 右手を上げなかった人は、耳が不自由だったのかもしれません。
 日本人ではなくて言葉が伝わらなかったのかもしれません。
 右手を失っている人なのかもしれません。
 ですから、固定概念を持ってはいけないのです。
 答えを求めてはいけないのです。
 相手を状況を見ながら対応を考える。
 そこに福祉の面白さがあります。
 大変な仕事だと思いますか?」


それに対し作者


「楽しそうです。」


その答えに先生は
「この学校じゃなくても
 福祉の仕事をやりなさい。」
と導いたのです。









私が今することは
介護現場を知ること、経験すること。
そして栄養士として入所者さんを支えること。
今研修をしていて一人一人と話すことの楽しさを味わっています。


とても素敵な施設でこんなにも素敵な人たちに
囲まれてあたしは幸せです。
施設長さんも介護長さんも事務長さんも、
同じフロアで働いていく人たちも、
入所者さんも。

ここで生活していく。


あたしには今野望がある。

いつかドイツを含め外国の福祉を学びに行きたい。
お友達(ドイツで大学の先生をされていた)が、
お友達のドイツの栄養士さんが日本に来たら
紹介して下さると言っていたので
お会いできたら色々聞いてみたい。



とりあえず来月からホームヘルバー2級取得に向けて動く。
一歩ずつだけれどなんだか今を楽しんで未来を作ろうとしています。
 
 
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2010.03.15 / Top↑
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