身体の割合、水分60%ストレス40%です。

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卒業式だったのです。
しかしあたしはお別れとかそういう
卒業式のムードを何一つ感じることが出来なかった。
別の理由で涙が止まらなかったから。

国試の重圧と家庭の米ソの冷戦状態で
精神が極限に振り切ってしまっていました。
原因は朝から母親と意見衝突して分かり合えなかったから。

男女の違いはもちろんあるのだと思うのだけれど
親に男女差別されて教育されていたとは思わなかった。
母親と父親の関係が本当にしんどくて
「絶対男性には依存しない生き方をしよう」の一心で
頑張ってきたのに否定され、なおかつ言葉でも分かりあえなかった。

どうしようもなさ。くやしさ。
卒業式なのにみんなから外れて一人で泣いていました。

泣いて気がついたのは
涙が止まらなくなるくらい精神的に限界にきていたのだということ。


たしかに最近緊張がとれなさすぎておかしいと思っていました。
わかってよかった。

あたし無理をして頑張りすぎてるよ。
QOLは大切にしないと。
自分の栄養士さんになろうね。




アンジェラアキの「手紙」という歌で


「人生の全てには意味があるから
 恐れずにあなたの夢を育てて」

と流れてきてなんだかほっとしました。




あと榎本くるみの「冒険彗星」


「側にありすぎて変えてしまったものや
 痛みの数だけ強くなると言える弱さを その正しさを
 強さと引き換えに差し出した 涙の在処を」

友人がなんとなく私の状態を表しているねと
言っていた部分。


学校の友達にはなかなかわかってもらえない話ではあるのですが
(ぶっちゃけ誰に話しても家庭は本人しかわからないものですが)
ちゃんと聞いて支えてくれる人が(外で)4人もいるので
あたしは幸せ者だなぁと思いながら
その人たちの前で吐いて泣けたのです。


幸せにしたくない人を幸せにする義務はないのです。
それは常に人を幸せにしたいと思う私の心からの思いです。
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2010.03.24 / Top↑
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